雪の衣装とリスの耳 雪の衣装をまとったミナミサン31ちゃんは、札幌の南三十一条西からやってきた小さな妖精。寒い冬の日、彼女はふわふわの雪だるまに囲まれて幸せなひとときを過ごします。大好きな藻岩山を見上げながら、リスの耳をピンと立てて、温かい心で町の人々を笑顔にし続ける優しい妖精です。