雪の模様の耳と尻尾 雪の降る札幌、南三十二条西に住むミナミ32ニャンは、ふわふわの雪だるまが大好きな優しい猫。冬になると、藻岩山から見える星空を眺めながら、雪の模様がついた耳と尻尾を揺らしてほほ笑む。彼の心はいつも暖かくて、雪の日にはみんなに笑顔と温もりを届ける、小さな北海道の愛しい守り手です。