雪だるまの体に猫耳 雪の中、なかぬまニャンはふわふわと中沼公園を歩いていました。雪だるまの体に猫耳がついた彼は、お米の香りに誘われて、ふるさとの温かさを思い出します。寒い日でも心はぽかぽか。札幌の雪と大好きなお米に包まれて、今日もみんなの笑顔を守ります。いつまでも仲間とともに、雪とともに優しく暮らしていくのです。