青い体に米の葉っぱの帽子 沼ノ上の静かな浜辺に、青い体に米の葉っぱの帽子をかぶったヌマニャンノシロがいます。彼は秋田の誇り、ふっくらとした米を愛し、能代海岸の風景を眺めながらやさしい笑顔を浮かべています。いつも子どもたちに米の大切さを教え、風の音に耳を傾けては、心温まる時間を過ごしています。秋田の恵みと海のぬくもりがつながる、ほっこりとした物語です。