米粒の帽子と緑の体 ある春の日、タカサキくんは一関の田園風景をお散歩。米粒の帽子をちょこんと乗せて、緑の体が風になびく。お米とお茶が大好きな彼は、田んぼの中でこっそりおにぎりを作り、にこにこと笑顔。村の皆さんと一緒に、豊かな自然と温かい心を分かち合う時間は、いつまでも続く宝物。高崎町の優しさが詰まった、ほのぼのとした物語。