水色の体に水滴模様 ニホアラヤンは、浄法寺温泉のほとりに住む水色の妖精。大清水の清らかな水をいつも胸に抱き、心も体も清らかに保っている。彼は温泉の湯気と共に笑顔を運び、訪れる人々を優しく包み込む。二戸市の自然と温もりを伝える小さな守り神として、誰からも愛されている。