緑色の体と柳の葉の帽子 青森県平川市の館田稲村からやってきた、たてだいぬまる。稲穂の帽子をかぶり、緑色の体は田んぼや自然への愛を表している。彼は稲作を守りながら、平川温泉で温かさに包まれるのが大好き。田んぼのじゅうたんの上をさわやかに走りながら、子どもたちに自然の大切さと温もりを伝える、優しい妖精のような存在だ。