金属の鎧とりんごの帽子 青森の鍛冶町からやってきたカジマルくんは、金属の鎧とりんごの帽子を身にまとった優しい妖精。彼は伝統工芸を守りながら、弘前公園の美しい桜を見守るのが大好き。春になると、町の子どもたちに工芸の技術や優しさを伝え、一緒に笑顔いっぱいの時間を過ごします。鍛冶町の誇りを胸に、温かく町を照らす優しい守り神です。