青い鱗と笑顔のサメ 青森の五戸町に住むゴノベアは、りんごの帽子をかぶり、温泉タオルを肩にかけていつも笑顔。彼は町の自然と温泉が大好きで、特に五戸のりんごを誇りに思っています。ある日、温泉の湯気の中から「ゴノベア、おいしいりんごをみんなと分けてあげて」と声が。皆が笑顔になれるよう、ゴノベアはりんごを手に温かい温泉の思い出を作っていきます。青森の優しさと温かさが伝わる、小さなヒーローの物語です。