りんごの帽子をかぶった可愛い姿 ある春の日、ツキキチくんは青森の山々を散策しながら、りんごの香りに誘われて七戸城跡へやってきました。りんごの帽子をかぶった彼は、みんなに笑顔を届けるため、優しくふるまいます。城跡の風に揺れる木々と、ほのかなりんごの香りに包まれながら、ツキキチくんは、「みんなが幸せになれますように」と願いを込めて、ふかふかと歩き続けました。