魚の形の帽子をかぶっている ある寒い冬の日、クオンタウンのたいやきくんは、故郷のせたな町を訪れる人々に温かく笑顔を届けたいと願った。魚の帽子をかぶり、特製のたいやきを片手に、せたな温泉の湯気の中、優しい心で人々を包み込む。みんなの笑顔を見るたびに、「また会おうね」と優しくささやく、この町の温もりを大切にするたいやきくん。