緑色の体と温泉帽子 厚沢部町の緑の妖精、トミエモンは温泉と自然が大好き。緑色の体に温泉帽子をかぶり、温泉街を優しく見守るおじいちゃんのような存在だ。寒い冬の日、温泉に浸かりながら、自然のぬくもりとゆったりした時間を楽しむのが彼の幸せ。かつては町の平和を見守る守り神として、みんなに笑顔と温もりを届け続けている。