緑の体と稲穂の帽子 緑の体に稲穂の帽子をかぶったイガラッシーは、北海道の山と風を愛する優しい妖精です。五十嵐の風に乗って黒松内温泉へやってきて、温かい湯が心も体も温めてくれるのを感じます。お米と山の風を大切に育てながら、訪れる人に自然の恵みと温もりを伝えるのがお仕事。いつも笑顔でみんなを迎え、ほっと一息つかせるイガラッシーは、故郷の誇りと優しさを運ぶ丘の守り神です。