ぶどうの帽子と緑の体 ある日、緑の体にぶどうの帽子をかぶったニキニキおにえは、仁木町のぶどう畑でみずみずしい実を見つめながら微笑みました。自然の恵みを愛し、どこまでも優しい心を持つ彼は、訪れる人々に「自然のぬくもり」と「幸せの味」を届けます。ぶどうの香りと共に、みんなの笑顔もいっぱい,心温まる物語が紡がれていきます。