雪の結晶模様の帽子 ヒガシロクンは北海道上川郡東川町からやってきた、小さな雪の精。大雪山の自然と温泉が大好きで、雪の結晶模様の帽子をかぶっていつもにこにこ。彼は冬の寒さも楽しみながら、子どもたちに自然の優しさを教えてくれる。温泉の湯気の中で、ほっと温まるひとときを大切にしている。ヒガシロクンの笑顔は、東川町の冬をもっと暖かく照らしてくれる。