米粒の帽子と温泉タオル ある寒い日、すなかわくんは大きな米粒の帽子をかぶり、温泉タオルを巻いて砂川温泉にやってきました。ふわりと湯気が立ちのぼる温泉の湯に浸かりながら、「お米と温泉で心も体もほっこりだね」と笑顔を見せます。砂川の温かさとやさしさに包まれ、すなかわくんはまた明日もみんなを笑顔にしに行こうと誓いました。