緑色の体で、米の葉を持つ ある日、緑色の体をしたメムローチャンは、芽室公園で芽吹く新緑を見つめながら微笑んだ。彼は大成の自然が大好きで、米の葉を握りしめて心温まる風景を楽しむのが日課。いつも優しい目で、子どもたちに自然の大切さを教え、みんなの笑顔に包まれながら、今日も元気いっぱいに駆け回る。芽室のほっとする風とともに、メムローチャンは今日も自然と共に幸せに暮らしている。