楽器を持つキツネの姿 釧路湿原のそば、中音別の山あいに住むチノミ太郎は、音楽と自然を愛する優しいキツネのゆるキャラです。彼はいつも楽器を携えて、風に乗って響く自然の音とともに歌います。湿原の風景や野鳥たちに囲まれながら、子どもたちに自然の大切さや心のぬくもりを伝えるのが大好き。そんな彼の姿は、見る人みんなに優しい温かさと笑顔を届けています。