緑色の体と温泉の帽子 ある冬の日、緑色の体をしたカワカミしやんは、標茶温泉の湯気に包まれながら、大自然の恵みを感じていました。温かな温泉の帽子をかぶり、笑顔で川上の皆さんを見守るしやんは、自然と温もりをつなぐ優しい守り神。寒い日も、この場所で過ごす誰もが心も体も温かくなることを願っています。