米の葉っぱをモチーフにしたデザイン 雪深い北海道の中で、ホンベツンは米の葉っぱをまとった優しい守り神。お米と自然を愛し、仙美里公園で遊ぶ子どもたちに笑顔を届けるのが生き甲斐。寒い日に暖かいおにぎりを作るように、彼の心もふんわり温かい。そして、ふわふわの葉っぱの耳をピクッと動かしながら、町の人々にほっとするひとときを贈り続ける。そんなホンベツンは、本別町の自然と笑顔の象徴だ。