魚の帽子と塩のマント 遥か北の佐呂間町からやってきたサロマッチュウ。海の幸がだいすきで、いつも魚の帽子をかぶっています。サロマ湖のそばで育ち、塩のマントを羽織る姿はまさに自然の恵みの象徴です。「おいしい海の幸をみんなに届けたい」と笑顔で語る彼は、地域の温かい心と海のぬくもりをいつも感じさせてくれます。みんなの笑顔と海の幸をつなぐ、優しいヒーローです。