氷のような青い体 北の寒い町、網走の南六条東からやってきたアバシリ六条くん。氷と雪の冒険が大好きで、青い体はまるで凍った宝石のよう。彼は冬になると、網走監獄の歴史を学びながら、静かに氷の世界を楽しむのが日課。冷たくても心は温かく、誰とでも優しく接する彼の笑顔は、みんなをほっこりさせる。雪の中を舞い散る光とともに、今日もアバシリ六条くんは、笑顔と共に冬の魔法を届ける。