ちょうちんを持った海の神 海の幸を愛する神、えびすちょうちんは北海道稚内市の恵比須からやってきました。いつも大きなちょうちんを持ち、夜の宗谷岬を照らしながら、海の恵みを守っています。寒い冬も温かな光を放ち、漁師さんや観光客の心をほっこり温める優しい神さまです。海と人々を結ぶ、愛と光の使者です。