緑の体で米の帽子 ある春の日、緑の体に米の帽子をかぶったトコトコ新和くんは、自然豊かな新和の里をゆったりと散歩していました。ふと、置戸温泉の湯気を感じながら、自然の恵みに感謝の気持ちがあふれ出します。「いつまでもこの温かさと美しさを守りたい」そう願う新和くんは、みんなと一緒に自然を大切にしながら、町のみんなを優しく見守ります。