緑の体と大きな葉っぱの耳 とある森の中、緑色のシャリシャリマチュンは、大きな葉っぱの耳を揺らしながら、清里の自然の恵みを心から愛していました。温泉で温まると、まるで自分もぽかぽかと暖かくなるよう。皆に笑顔を届けたいといつも優しく森を見守る彼の姿は、まさに自然そのもののぬくもりです。