ビルの形をした体 マルチョンぺは、東京ビル群の中で生まれた小さなビルの妖精。26階の窓から見える煌めく景色が大好きで、いつも東京駅を眺めながらほっこりと過ごすのが日課です。彼は、都会の喧騒の中でも優しい笑顔を絶やさず、訪れる人々に「東京の心」を伝えたいと願っています。マルチョンぺは、みんなに温かい思い出と東京の魅力を届ける、小さなビルのぬくもりです。