ネクタイをしたビルの形 大手町のビルの中から生まれたオーテマチとみ。いつもネクタイを締めて、ビル群を見上げながら、東京の街を優しく見守るのが大好きです。彼の心温まる夢は、皇居の静かな緑とビルの煌めきが調和する美しい景色を、多くの人に伝えること。忙しい都市の中でも、ほっと一息つける場所をつくるために、今日もにこにこと笑顔で歩き続けています。