青い帽子と白い体 晴海埠頭の風を感じながら、青い帽子のハルミじゅーぬは今日も空を見上げる。白い体に晴れやかな笑顔を浮かべて、彼は「晴れた日が一番似合う」想いを込めて、訪れる人々に温かい拍手を送る。中央区の上空から、いつもみんなを見守り、心を晴れやかにしてくれる、優しいハルミじゅーぬの物語は続いていく。