海の色の帽子をかぶった 港区浜松町のてっぺん、空にそびえる東京タワーのふもとで、ハママチぼんぬは海の色の帽子をかぶって、やさしい笑顔でみんなを迎えます。海の幸をこよなく愛し、海鮮丼を食べると心もほっこり。風に乗って東京の街を見守りながら、観光客や地元の人たちに“海の温かさ”を届ける、ほんわかしたハママチぼんぬの物語です。